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SysDock

利用規約

最終更新日: 2026年2月24日

第1条(適用)

本規約は、SysDock(以下「当社」)が提供するレガシーシステム構造解析サービス(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。お客様は、本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。

第2条(サービス内容)

本サービスは、お客様のソースコードをAIマルチエージェントにより解析し、システム構造の可視化レポート、セキュリティ脆弱性レポート、インタラクティブフロー図等の成果物を提供するものです。

第3条(ソースコードの取り扱い)

  1. お客様から預かるソースコードは、ローカル環境でのみ解析し、クラウド上のサーバーに送信・保存することはありません。
  2. 解析に必要なデータは、AI解析エンジンが構造データ(JSON)として抽出したものに限られ、ソースコード原文がクラウドに送信されることはありません。
  3. ソースコードは契約完了後に速やかに削除し、削除証明を発行いたします。
  4. お客様の要望に応じ、NDA(秘密保持契約)を締結いたします。

第4条(料金・支払い)

  1. 料金は、当社Webサイトに掲載のプランに基づきます。
  2. 着手金は不要です。完全後払い制(月末締翌月末払い)とします。
  3. 請求書払いに対応いたします。

第5条(キャンセル・解約)

  1. 無料ヒアリング後にサービスを見送る場合、一切費用は発生しません。
  2. 解析開始後のキャンセルについては、それまでに実施した作業分の費用をご負担いただく場合があります。
  3. 月額サービス(要件定義支援)は、いつでも解約可能です。

第6条(成果物の知的財産権)

本サービスにより生成された成果物(レポート、フロー図等)の著作権は当社に帰属しますが、お客様は事業目的で自由に利用・複製・社内共有できる非独占的ライセンスを有します。

第7条(免責事項)

  1. 本サービスはAIによる自動解析を基盤としており、解析結果の完全性・正確性を保証するものではありません。
  2. 成果物に基づくお客様の意思決定について、当社は一切の責任を負いません。
  3. セキュリティ脆弱性の指摘は網羅的なペネトレーションテストに代わるものではありません。

第8条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠し、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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